1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 1口(1社3名まで受講可能)でのお申込みは、受講料5 が格安となります。

     
 Visual SLAM 応用編


         ~vSLAMから3次元計測技術の最新動向まで~


    画像処理及びカメラ幾何の基本的な知識があり,vSLAMや
    3次元計測の技術動向を知りたい方向けの内容です。


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開催日時:2018年5月31日(木) 10:30-16:30 (10:00受付開始)

会  ちよだプラットフォームスクウェア【本館】(東京都千代田区神田錦町3‐21)
                    【地下鉄】
                       東西線『竹橋駅』徒歩2分
                       三田線・新宿線・半蔵門線『神保町駅』徒歩7分
                       三田線・千代田線・半蔵門線・丸の内線『大手町駅』徒歩8分
                       新宿線・千代田線『小川町駅』徒歩8分
                    【JR】
                       中央線・山手線・京浜東北線『神田駅』徒歩12分
                       中央線・総武線『御茶ノ水駅』徒歩12分

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別] / 1名

     1口でお申込の場合 59,000円[税別] / 1口(3名まで受講可能)



 ☆関連セミナー☆
5/17(木) Visual SLAM : 基礎編
5/21(月) IMUの基礎・最新動向とその応用
6/11(月) 準天頂衛星を利用した測位技術の基礎
7/20(金) SLAM技術の基礎と応用


 

 講 師


 内山 英昭 氏    九州大学 附属図書館 准教授


            < 略 歴 >
               2006年3月 慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 卒業
               2007年9月 慶應義塾大学大学院 開放環境科学専攻 修士課程 修了
               2010年9月 慶應義塾大学大学院 開放環境科学専攻 博士課程 修了
               2010年10月-2012年6月 フランス国立情報学自動制御研究所 博士研究員
               2012年7月-2014年3月 株式会社 東芝 研究開発センター
               2014年4月 九州大学 大学院システム情報科学研究院 助教
               2018年4月 現職

               拡張現実感のためのコンピュータビジョン技術の研究に従事.2012年より3年間,拡張現実感に関する
               国際会議International Symposium on Mixed and Augmented Reality(ISMAR)の論文選定委員を歴
               任.2015年のISMAR及び2016年のVR学会で開催されたvisual SLAMの性能を競うトラッキングコンペ
               ティションを運営.visual SLAMのオープンソースのライブラリであるATAM(Abecedary Tracking and
               Mapping)を開発[1].拡張現実感に用いられる位置合わせ技術に関する本[2]や解説論文[3]を執筆.

                  [1] https://github.com/CVfAR/ATAM
                  [2] AR(拡張現実)技術の基礎・発展・実践 (設計技術シリーズ),科学情報出版(第一章担当)
                  [3] E.Marchand, H.Uchiyama and F. Spindler, “Pose Estimation for Augmented Reality:
                    A Hands-On Survey,” IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics,
                    vol.22, pp.2633-2651, 2016.



 講義項目

     本セミナーでは,拡張現実感やデジタル写真計測,自動車やロボットの自動制御の基盤技術として利用されるVisual
   SLAM(vSLAM)の技術を解説します.初めに,単眼カメラ及びRGBDカメラを用いたvSLAMの基本原理,技術課題,技
   術動向を説明します.次に,オフライン型3次元計測技術及び、IMUを用いた3次元運動計測についても概説します.最
   後に,3次元計測関連技術の最新動向として,Microsoft Hololensの動作原理(ISMAR2017で招待講演情報に基づ
   く内容)及び国際会議(ICRA2018を予定)で発表された3次元計測技術を紹介します.
    本セミナーは,画像処理及びカメラ幾何の基本的な知識があり,vSLAMや3次元計測の技術動向を知りたい人を対象
   とし,実務における問題解決を目指せるための知識を身に着けることを目的とします.

1.vSLAMの原理
2.単眼カメラを用いたvSLAMの技術動向
 - フィルタリングに基づく手法とキーフレームに基づく手法
 - 特徴点を用いる手法とダイレクト法
 - Relocalizationの枠組み
 - vSLAMの利用方法
 - ライブラリ
3. RGBDカメラを用いたvSLAMの技術動向
 - ICPアルゴリズム
 - TSDFを用いた空間表現
 - Relocalizationの枠組み
 - ライブラリ
4. vSLAMとオフライン型3次元計測の違い
 - Structure from motion
 - Multi view Stereo
 - Motion averaging
 - Generalized camera model

5. IMUを用いた3次元運動計測
6. 3次元計測全般の技術動向

 - Hololensの動作原理
 - 国際会議の論文紹介




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